バックフィルター

高い集塵効率を連続的に持続

 

▲製品説明

TOAバックフィルターは粉粒体搬送・排出時に飛散した粉塵を捕集するためのもので、ビンマウント式、ホッパー式、レシーバー式の3つのタイプから選ぶことができます。

 

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丸型でも角型でも製作可能 (ホッパー式) 

 

ビンマウント式

タンクやサイロ等の脱気用に。

ホッパー式

CC、SC、BE等各種コンベヤ及びホッパー製造機器等の集塵に最適。

レシーバー式

空気輸送の受け側エアー処理に。

その他

 TOAのバックフィルターは帯電防止ポリエステル系フェルトを使用しており、バッグのクリーニング方式としては、圧縮エアーをパルス噴射することにより、排気エアーを 逆導入し、瞬間的にフェルトバッグの内圧を高め、炉布表面に附着している粉塵を払い落してバックのクリーニングを行うパルス式ジェットクリーニング機構で機械的な可動部がない為、長期に渡り故障もなく非常に高い集塵効率を連続的に持続する省エネ、省力型のバックフィルターであります。尚、バックフィルターの良い悪いは「クリーニング機構と補集効率の高いフェルトバッグ」によって決まると言っても過言ではありません。
当社では豊富な技術と永年の経験により、特に優れたクリーニング機構及び優れたフェルトバッグ等、数々の特徴を備えあらゆる製造工場を初め、サイロプラント、港湾設備等各種産業界で使用されており、又大気汚染防止、並びに作業環境保全にも大いに役立っています。

 

能力・外径寸法図

カタログ・ダウンロード(PDF)

 

バックフィルター(201810)カタログ

※現在制作中です。近日中に公開いたします。